『シンプルだけど個性があるアレンジボブスタイル』北原義紀

[出演] 北原 義紀 [再生時間] 51:56

[動画説明]

美容業界の熱き男“SORA代表北原氏”の渾身の作品が動画で見れます!!

【ここに注目】
いきなりトリマーを持ち出しサイド・バックをカットするなど北原ワールド炸裂!
最終的にはマンネリ化しやすいストレートボブスタイルを、
シンプルだけど個性があるアレンジの効くボブスタイルに変身させます!
※完成した作品に対してマチルダ新藤氏が解説します。

【カウンセリング】
モデルの悩みはバックのクセと、ダメージからくる硬さ、ホブなのにまとまりづらい髪質。
先ずはモデルの悩みと現状の髪の状態を引き出し、実現したいスタイルを共有することから始まります。

さらにモデルのライフスタイルをヒアリングし、
シンプルだけど個性があり、アレンジも効くボブスタイルへの提案を行います。
丁寧かつ的をついた北原氏のカウンセリングに注目です!!

【カット】
先ずはサイド、バックにトリマーを入れ内側を削っていきます。
次に溜まりやすいアンダーセクションを、サイドからアシンメトリーにセクション分けし、
クリッパーを使いえぐる様に切っていく事でウェイトポイントを上げていきます。
シザーとセニングを使い、切り口を柔らかくし馴染ませていくのがポイントです。

スタイルの中心になるミドルセクションは小鼻からリップラインで・・・
テンションフリーの状態で、やや前上がりで切っていきます。
【※前もって内側をしっかり削ったので、不必要な膨らみが出てきません。】

バックのミドル、オーバー共にコームを使い、自然に落とした状態で、
表面に段がつかないようにカットしていきます。
逆サイドはトップの長めに残してポイントする毛束を取り分けておき
同様にリップラインから小鼻くらいでカットしていきます。
【※レザーを使い、毛先が内側に入る様になじませていきます。】

ドライカットで毛先を馴染ませた後は、バングをカット。
バングは短い部分を作りアシンメトリーになるようにカットしていきます。
一気に表情が変わる場所なので、長さ設定は慎重にしていきます。
最後に、毛先をなじませ、レイヤー状に間引いたり、毛束感を丁寧に調整していきます。
【※トップはややレイヤーを入れ、顔になじむようにしていきます。】

【フィニッシュワーク】
2種類のスタイリング剤を使い分けることによって作り出される毛束感。
今回のポイントとなる長めに残したトップの毛を使った北原氏ならではの多様なアレンジの提案。
ツヤ感と空気感を大切にしながら、見事に2WAY、3WAYなスタイルが完成です!
色々なアレンジが出来そうとモデルも満足顔です!

 

【カウンセリング⇒カット⇒スタイリング⇒解説】

 

[講師]北原 義紀氏のプロフィール

■所属店名 SORA

SORA代表
1995年 渡英
2002年~現在 広尾・麻布十番・学芸大学 都内に三店舗を展開
2010 Japan Haiedressing Awards ライジングスター 東京エリア ファイナリスト
ARIMINO PHOTO PRESENTATION 2011 優秀作品賞 受賞
Fashion brand
ijiit Diary 2009A/W~2012S/S hairmake担当
業界誌
shinbiyo marcel TOMOTOMO IZANAGI 他各誌
一般誌
GINZA In Red ar Miss 他各誌

ケミカルからクリエイティブデザインまで
雑誌、hairmake、セミナー講師 等多岐に渡り活動中

北原 義紀氏出演のDVD