『カールスタイリングからショートボブへの大胆カット2スタイル』

[出演] 尾﨑隆司/野田浩史 [再生時間] '47:47

[動画説明]

【ここが学べる】

INSOLITE BEAUTEトップスタイリスト野田氏によるカールスタイリング、そして代表尾崎氏のカットテクニックまでと2度美味しい豪華なラインナップが実現。キュートなイメージのモデルをまずは野田氏が上品なカールヘアに仕上げる。Aラインシルエットから毛先をくびれさせる絶妙なカールテクニックは必見。そして尾崎氏はロングヘアをバッサリとカットし、スパイシーなショートボブへと変身させていく。

【カール】

ツヤのあるスタイルを想定し、毛先のみカールを入れる。バック→サイド→トップとセクションによって向きや流す方向を変えていくことで、自然な動きを出す。

【フィニッシュワーク】

オイルとワックスを混ぜて使用し、毛束感とツヤ感どちらも引き出しながらスタイリングしていく。毛先を首のラインに沿うような美しいラインを作り上げる。鎖骨から毛先にかけてキレイな輪郭を作ってあげることで、首を長く小顔に見せるカールのラインが完成。シルエットを美しく、毛先に向けて上品なくびれラインを作り上げることで、誰にでも好印象な愛されカールの完成!!

【カット】

続いて尾崎氏によるカット。少し辛味のあるクールなショートボブに決定。ベースは前下がりの重みのあるボブを想定しながら、毛先はひたすら甘く柔らかな雰囲気を引き出すレザーでカットしていく。ニュアンスを出すためのカットテクニック、そこからのドライの流れにも注目。スタイリングの8割はドライが決めると語る尾崎氏。重要なドライは仕上がりを想定して風を当てることを常に意識すること。日本人に多い根元からのクセも、攻略のポイントはドライにある!全体を見ながら大胆に毛量をけずっていく。根元1cmの位置にインナーグラデーションを入れ、丸みのあるボブのフォルムを作り上げていく。バックからの前下がりのラインを作りあげるための微調整、メリハリがつけながら仕上げる繊細なカットワークは必見。

【フィニッシュワーク】

トップは根元を立たせ襟足は押えるように再度風を当て、全体のスタイルを作り上げていく。重みを持たせたフォルムと柔らかなラインを常にキープすることを意識。的確なカットの選択により美しいフォルム、さらにエアリーな質感どちらも兼ね備えた最旬の丸みボブが完成!

【カール→フィニッシュワーク→解説→カット→フィニッシュワーク→解説】

[講師]尾﨑隆司/野田浩史氏のプロフィール

■所属店名 INSOLITE BEAUTE

■尾﨑隆司(おざきたかし)INSOLITE BEAUTE代表。
兵庫県出身。
都内1店舗を経て1997年東京広尾に「INSOLITE」をオープン。
2002年には同店を、アジアンリゾートをイメージしたトータルビューティーサロン「INSOLITE BEAUTY」にリニューアルオープン。
2006年に「g INSOLITE」をオープン。
再現性の高いカットやパーマ技術のみならずそのライフスタイルが、大人世代に絶大な支持を受けている。

■野田浩史(のだひろし)1974年生まれ。
関西理容美容専門学校(現グラムール専門学校)卒業後、都内1店舗を経て東京広尾の「INSOLITE BEAUTY」入社。
現「g INSOLITE」のチーフスタイリスト。
サロンワークを中心に国内でのヘアショーおよび一般紙、専門誌の撮影などで活躍中。